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どうしたら苦しまずに、心穏やかに最後を迎えられるのでしょうか?
一般社団法人日本尊厳死協会 リビング・ウィル より引用
http://www.songenshi-kyokai.com/index.html

回復の見込みがなく、すぐにでも命の灯が消え去ろうとしているときでも、現代の医療は、あなたを生かし続け ることが可能です。

人工呼吸器をつけて体内に酸素を送り込み、胃に穴をあける胃ろうを装着して栄養を摂取させます。

ひとたびこれらの延命措置を始めたら、 はずすことは容易ではありません。
生命維持装置をはずせば死に至ることが明らかですから、医師がはずしたがらないのです。

「あらゆる手段を使って生きたい」と思っている多くの方々の意思も、尊重されるべきことです。

一方、チューブや機械につながれて、なお辛い闘病を強 いられ、「回復の見込みがないのなら、安らかにその時を迎えたい」と思っている方々も多数いらっしゃいます。

「平穏死」「自然死」を望む方々が、自分の意 思を元気なうちに記しておく。

それがリビングウイル(LW)です。