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嫌いなものを無理に食べる必要はありませんが、、 (・∀・)つ
味覚は胎児の頃からできあがっているようです。
味蕾が形成され始めるのは、妊娠7週頃のことです。

母親のお腹の中で、胎児は甘味も苦味も感知できているようです。
母乳から離乳食、一般食と変わる食により、およそ3歳で嗜好は決まるようです。

味蕾の中には、「甘み」「塩味」「旨味」「酸味」「苦味」の5種類に特化した味細胞が入っています。

味の情報を感知すると、専用の神経回路から脳に送られ、初めて「味覚」として認識され、脳が味を感知しているのです。

苦味を嫌うのは、味覚上では苦味=毒と感じているからで、本能的には正しいのです。

嫌いな食べ物だからといって避けたりせずに何度も食卓に出し、家族が食べる姿を見せます。

そして、食べることができたなら「すごい」と褒めると食べられるようになるのです。

子供には躾のこともありますから、食べられない物を減らす努力も多少は必要かもしれません。

嫌いなもを無理して食べたり、食べさせたりしませんが、念のため記事にしました。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)