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片づけブログの、こんおばちゃまの掃除法も載っています (・∀・)つ
「暮らしを、みがく」といっても、単なるお掃除テクニックの紹介ではありません。そうじが苦手でどうしても後回しになってしまうあなたのための、読めば不思議と掃除が楽しくなる、今までにないお掃除の本なのです。

この本で伝えたいのは大きく2つ。
1.掃除の効能は家をきれいにするだけでなく、心にもポジティブな作用をもたらすということ! 掃除は、つまり幸せになる技術なのです!
汚れを落とし、カビをとり、きれいに掃除された空間に暮らせば、それだけで豊かで心地よい毎日になります。「暮らしを、みがく」とは「心をみがく」こととイコールなのです。

2.お掃除を暮らしに定着させ、きれいをキープするためにあの人が実践しているお掃除の工夫とは?“やりすぎない"がキーワードだった!
ふと思い立ちがんばって家をピカピカにするのではなく、今日も明日もあさっても、きれいが続くためのおそうじとは?家事の中でも後まわしにしてしまいがちな「掃除」を無理なく日々の習慣にするためのメソッドを紹介します。

『暮らしを、みがく』目次

巻頭インタビュー お笑いトリオ「森三中」大島美幸さん
掃除は部屋をきれいにすることではなく、気持ちをすっきりさせること。

[第1章 掃除が苦手なあの人が掃除上手になったわけ]
「時間がない」と焦るなら「30分でできること」だけをやればいい
江口恵子さん インテリア&フードスタイリスト
掃除よりもっと大切なことがある 三浦初音さん「URU」店主
堀井和子さんの「きれい」って何ですか?
掃除嫌いだった私が、毎日掃除ができるようになるまで 安井ひろみさん 翻訳家

[第2章 きれい好きなあの人の、小さな工夫に学ぶ]
明日の自分のために、今やる 「くるみの木」店主 石村由起子さん
朝20分 晩20分できれいをキープ 料理家 ワタナベマキさん
きれいが長持ちするわが家のスケジュールをつくる 内田彩仍さん
掃除とは、つまりナチュラルな状態に戻すこと
「イーオクト」代表 高橋百合子さん

[第3章 暮らしに掃除を定着させるコツ]
<掃除にも色々あっていい>
自分のベストタイムを見つける/「拭く」が掃除の肝/ 一度にやりすぎないのが大事/かしこく道具を使う

ごんおばちゃまに教えてもらう 誰でもそうじが好きになる3ステップ
午後10時からの夜掃除を「北欧、暮らしの道具店」店主 佐藤友子さん
「ざっと」でも毎日続けることが大事 主婦 西胤真澄さん

Interview
その道のプロフェッショナルに聞きました。
どうして「掃除」は必要なんでしょう?
羽田空港清掃員 新津春子さん
経営コンサルタント 小宮一慶さん
作家 岩崎夏海さん