利他の精神の内容でした (・∀・)つ
コメディと思い見に行きましたが、人情話でした。
人知れずに続けていたことは、相手を思いやり、町の人々を思いやるやさしい人たちの話。

「利他の精神で気の流れが良くなる」のを実感している今、
打って付けの映画といえるでしょう。

自我は必要なものですが、自我を通し過ぎることは、逆転現象を引き起こします。

隣の人と仲良くできない人が、世界の平和を願っていても叶うはずがありません。

自分の名前を売りたいために、平和維持活動をしても逆転現象で上手くいきません。

人々のために生きれば、楽しさも倍増し、健やかで心穏やかに生きて行けます。

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最初に出てくる 『山崎勉』 30年以上前からの大ファンです。
「天国と地獄」の犯人役を見てからです。

映画館で見たのではなく、テレビのリバイバル放送を見ました。
今回の役どころは、悪役から最後には善人となります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)