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トマトなどの夏野菜を食べてください (・∀・)つ

熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。
「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。

「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどです。

熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。
日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。

喉がかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。
汗をかくときは、特に塩分補給が必要になります。

エアコン使用は、自分でする体温調整ができなくなります。
扇風機にとどめて、暑さに身体を慣れさせた方が良いです。

高齢者の方は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症にかかりやすくなるようです。
温度と湿度をはかり、エアコンの使用も必要になります。

冷たいものの摂りすぎに注意してください。
胃腸が冷えて消化不良を起こし、食欲が減退します。

暑い夏を熱中症に負けない体力をつけて乗り切ってください。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)