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嫌いな方は少ないと思います。

コレステロール含有量が高く、動脈硬化の引き金になるといわれていました。

最近、その常識が覆されています。
元気で長生きしたいなら、卵は「1日3個は食べた方がいい」というのです。

卵を食べても血中コレステロール値は大きく変わらないということです。
「完全栄養食品」といわれる卵の健康効果が、見直されているのです。

筋肉や血液、臓器など、タンパク質が足りないと、免疫力の低下、疲れやすい、肌が荒れる、髪が抜ける、うつになるなど、さまざまな不調の原因ではないかと言われています。

タンパク質が足りていないと、卵1個から摂れるタンパク質は約7gです。
3個食べれば、20gの不足分を無理なく補うことができます。

卵は調理が簡単で手軽に食べられるうえ、身体に負担をかけずにタンパク質を摂取できます。
価格も安定しています。

ということで、最近は茹で卵を一日1個は食べるようにしています。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)