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ガンは心の病気でもあります (・∀・)つ

ガン宣告をされて、生活習慣を変え順調に回復していた友人がいました。
40代の女性で乳ガンで、ご主人と男の子が二人いました。

ガン治療は、民間代替療法を選択していて、遠くに治療に通っていました。
ほぼ完治に近い状態になりました。
抗がん剤・手術。放射線・ホルモン治療は拒否していました。

家族環境に問題があり、ガン発症の原因であることに気づいていました。
ところが、身体が元気になると元の生活に戻ります。

食事習慣は以前と変わりましたが、その他は前と変わりません。
少し改善されていた家族環境も元に戻り、トラブルが発生しました。
ガンの症状が出てきました。

自宅から治療院の近くに単身移り住み治療に専念することとしました。
子供と離れるのは辛いですが、しばらくの辛抱と割り切りました。

家族と離れたので、順調回復の兆しがみえてきました。
あと一歩というところまで回復しましたが、回復前の好転反応というのでしょうか?

一時的に体調不良に陥ってしまいました。
その時に、家族が単身治療の住まいに手伝いに来てくれました。

身体が弱っていたのに、気を使わなくてはならなくなりました。
心がボロボロになるのに、時間は掛かりません。

一気に体調が悪化してしまいました。
残念なことに、そのまま旅立ってしまいました。
何度思っても、残念と言うほかありません。

ガンは心の病気というを改めて思いました。
あそこまで回復していたのにという思いが消えません。

ガンという病気を忘れて、ガンという病気を手放し、ガンと共存する覚悟を持つ。
自分の心を変えないと元気に復活できません。

ガン患者さん、頑張ってくださいね。手助け致します。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)