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口腔内というのは菌がいっぱいです (・∀・)つ

日本人の死因」の上位にある、がん(癌)の浸潤や転移、心筋梗塞、肺炎・菌血症などの感染症、脳梗塞に至る血管病や心血管循環系障害、NASH(肝臓疾 患)、糖尿病や早産などは、口の中の細菌(歯周病原菌や虫歯菌)が血液を介して、全身に散りばめられて、全身疾患に決定的に関与しています。

口腔内の常在菌である歯周病菌は、歯肉炎や歯周病の発症にかかわり、虫歯菌は歯の中の組織を壊していきます。

口腔内の出血した血管内に入り込んだ2つの菌は、血小板に身を潜めて血管内を血液を介して全身に流れていきます。その途中で、血管の内壁・内膜に付着し炎症を起こします。

その結果、血管を硬化させ、さらにはその血管内径を狭め、そこに高血圧の症状も作ります。
時には血液中のインシュリンの効果を下げて高血糖の状態を作り、果ては糖尿病に進行するケースもままあります。

心臓や血管内膜における炎症状疾患は、粘膜免疫担当細胞群との間で血栓を作る事もあります。
その血栓が脳梗塞の原因にもなるわけです。

口腔内がきれいになると、慢性病が改善します。
オイルブリングを試してみては、いかがでしょうか?
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)