a0027_000321
歯磨きだけで細菌を減らすことは難しいようです (・∀・)つ

口の中には300種以上の細菌がいます。
細菌はむし歯を作ったり、歯周病を起こしたりし、又全身の病気にも関わっているといわれています。

細菌は歯周病の原因ですが、歯周病は早産や低体重児出産を起こす事があります。

細菌が直接的・間接的に関係する病気には、誤嚥性肺炎・敗血症・細菌性心内膜炎・心筋炎・動脈硬化・糖尿病・皮膚炎・腎炎・リウマチ性関節炎・骨粗鬆症などがあります。

口腔は多くの細菌にさらされています。
白血球や免疫による生体防御機構が守ってくれます。

免疫が働かなかっ たり、糖尿病などになると白血球の働きが弱くなります。
老化や精神的なダメージが重なると弱い細菌にも負けて しまいます。

高齢者の直接の死因で最も多いのが肺炎です。
原因は口の中に潜伏しています。

寝ている時にも唾液などを飲み込む嚥下反射が起きてい ます。
高齢者の嚥下反射は低下していて、知らないうちに気管支や肺に入り込んでしまうため誤嚥が起きます。

高齢者の肺炎の多くは誤嚥性肺炎です。
脳血管障害などの疾患や寝たきりにならない事です。

口の中の原因菌を減らすことが 大切です。
寝る前に口の中をきれいにすることは、高齢者の肺炎予防の決め手といえます。

歯を磨くだけでは、細菌は減りません。
過度な歯磨きは、エナメル質を傷つけるだけです。

オイルブリングを始めてみませんか!?
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)