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信じられないのですが増えているようです (・∀・)つ

新型栄養失調とは、カロリーは足りているのに、ビタミンやタンパク質、ミネラルが不足していて身体に不調をきたすことを言います。

最近、この「新型栄養失調」が増えています。
飽食の時代に栄養失調? と不思議ですね。

極端なダイエットや、コンビニやファストフードなどで手軽に食べ物が調達できたりする現代ならではの栄養失調です。

このごろ疲れやすい、風邪をひきやすくなった、貧血気味、という人は、病気を疑う前に自身の食生活を振り返ってみてください。

厚生省は一日350gの野菜が必要と言っています。
 ハンバーガーに挟んだレタスではとても足りなですね。

高齢者でも栄養失調は深刻な問題です。
一人暮らしになり、スーパーやコンビニのお弁当や総菜ばかりになったりします。

メタボリックシンドロームを恐れるあまり、必要な栄養素が足りなくなることもあります。
要介護へまっしぐらということにも成りかねません。

近年、タンパク質と脂質の摂取の重要性が常識となっています。
ビタミンやミネラルは肉や魚にも豊富に含まれています。

自分の手料理をなるべく食べるようにしたいものです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)