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8刷、3万部突破の『じつは怖い外食』の続編。
外食や中食の最前線で働く人、辞めた人たちに“怖い"インタビューを敢行。

グルメサイトの被害者やハンバー ガーの異物混入問題、有名無実化した衛生管理者などに「危険な」証言を聞く。

コンビニ弁当、カップラーメン、フライドチキン……のつくられている現場は、 じつは“もっと"怖かった!
著者みずからが激安居酒屋、立ち食い蕎麦、ファミレスなどへの潜入レポートも掲載。

著者 南 清貴(みなみ・きよたか)
1952年、東京都生まれ。「日本オーガニックレストラン協会」代表理事。
フードプロデュサー。
'95〜2005年、東京・代々木上原にレストラン「キヨズキッチン」を開業。
最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画 した創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。
以降「ナチュラルエイジング」をキーワードに、全国のレストラン、カフェなどの業態開 発、企業内社員食堂やクリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発に力を注ぐ。
「農」に密着し暮らしをするため'11年5月より岐阜県での活動を開 始。
主な近著に『じつは怖い外食』『じつは体に悪い19の食習慣』『じつは危ない食べもの』(ワニブックスPLUS新書)、『食のモノサシを変える生き 方』(講談社+α新書)など。