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憂鬱が続くことは、病気ではありません (・∀・)つ
生活のなかの出来事が原因で気持ちが落ち込んだり、憂うつな気分になったりすることがあります。
ほとんどの場合、数日すると落ち込みや憂うつな気分から回復します。

気持ちが落ち込んだままで、いつまでたっても気分が回復しない場合もあります。
普段どおりの生活を送るのが難しくなりすると、世間的にはうつ病ということになります。

しかし、このような状態は誰にも起こり得るものです。
大切な人が亡くなったり、大事な仕事を失敗してしまった、大病に罹ってしまった、

何もかも順調にいくことは、絶対にありません。
落ち込みが何年も続くことも、普通のことです。

すぐに、うつ病だからと病院に行ってはいけません。
病院では、安易に抗うつ薬を処方する、薬物療法の中心となります。

医者が処方したものだからと安心してはいけません。
薬で治ることはありません。 薬によりもっと深刻な状況に陥ります。

もし、症状が安定しても、根本的なことが改善されていません。
向精神薬から、逃れられなくなります。

うつ病は時間が解決してくれます。
本人は辛いし、苦しいですが、辛く苦しいことが人間を成長させてくれます。

苦しみがら逃げる工夫をしてください。
転職・休職・離婚・転居、辛い状態から逃げる方法を実行してください。

周囲の方がうつ病だからと、病院に行くように勧められても、自分を信じて自分で改善してください。
くどいようですが、薬物療法ではうつ病は改善しません。