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むやみに水分を摂っても熱中症予防にはなりません (・∀・)つ
熱中症予防には、とにかく「水分補給」と信じ、「水」や「無糖茶」ばかり飲んでいませんか?

水を飲んで大量に汗を書いた時は、血液中のナトリウム濃度が下がるのを防ぐために、発汗量に見合った分の水を飲めなくなるように身体か反応し調整してしまいます。

水を飲む気持ちがなくなり、結果として熱中症につながってしまうことになります。

「水」だけでなく、適度な「塩分」を摂取しなければいけません。
スポーツ飲料には、大量の糖分が含まれています。

エナジードリンクにはカフェインが含まれています。

経口補水液は、熱中症などの緊急時には、簡便な方法として塩と砂糖を混ぜて作ることが出来ますが、砂糖は必要ないです。
水1リットルに対して、塩3gを混ぜてください。

脱水症状なにったら、回復に必要ですからまずいと感じても我慢をして飲んでください。
市販のものには、多量のお砂糖が入っています。

市販のものには大量の糖分を含んでいますし、カロリーゼロのものは砂糖より身体に悪い化学物質が入っています。

ご注意ください。
熱中症予防も、宣伝に惑わされないで水分と塩分補給をお忘れないようにお願いします。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)