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夏でもエアコンなどで冷え症が辛い方の参考になると良いです (・∀・)つ
冷え症とは、人体内のホルモン系や自律神経系が何らかの原因で異常となり、異常な冷えを感じる症状、またその体質をいいます。

人間は誰でも上半身の体温に比べると下半身の体温は5~6度低いです。
冷えによって血液の流れが悪くなると、疲労物質が溜まります。

「頭寒足熱」は、体温差を少なくする事の大切さを意味しています。
筋肉は体を温めますが、脂肪は体を冷やします。

女性に冷え症が多いというのは、皮下脂肪の厚さだけでなく、骨盤内の血液循環が不完全なためかもしれせん。

冷えは足元から腹部、生殖器、肺へと広がり、胃腸障害、腎臓病、リウマチ、鬱症状、アレルギー症状など様々な疾患の引き金となります。

冷えるからといって厚着をすると、余計に冷えてしまいます。
薄着にすると、脳内にある体温調節中枢に寒さを感知させ、内蔵脂肪を燃焼させるように命令を出します。

冷え症の原因の一つは運動不足です。
運動不足により筋肉量が減ったり、筋肉の運動量が低下すると、体温が下がって体が冷えます。

よく歩くという、下半身の運動によって筋肉を充分に使うと、心臓への血液の戻りも円滑になります。
ストレスも、身体の冷えの原因の一つです。

ストレスを受けると交感神経が活発になり、血管が収縮して血行が悪くなります。
食事の摂り方も重要で、食べ過ぎは大きな問題でしょう。一日三食は多すぎます。

食べた物を消化・吸収するために、多くの血液が胃腸に集まり、脳や筋肉などに配給される血液量が少なくなるからです。

筋肉、肝臓、脳、心臓などに、血液が供給されにくくなると、体温が下がります。
断食や少食をすると、消化に使われる血液が少なくて済むので、胃腸以外の臓器などへの血流が良くなります。

毎日、水を充分飲むように習慣づけておけば、寒がりも治ります。

甲状腺ホルモンが少なくなると体が冷えやすくなります。
海藻からヨウ素を補給します。海苔や昆布がお勧めです。

白砂糖やアルコールの過剰摂取も原因です。

冷えの無い快適な生活を送っていただきたいです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)