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断食は凄い効果があります (・∀・)つ
断食療法とは、日常と全く異なった代謝性の変化を起こし、ストレスを加える事によって、ホメオスタシスを引き起こし、正常に戻すというものです。

断食療法は心身浄化の目的で実践されているようです。
ミトコンドリアを増やしたり、遺伝子の傷を修復できたりします。

最初の三日間は強い空腹感が起こります。
外部からのエネルギーが足りないと脳が考えているからです。

四日目になると、脳が外部からのエネルギー摂取を諦めます。
体中にある脂肪をエネルギーに分解して体に補充するので、三日目までの急激な空腹感や脱力感などといった症状も軽減します。

断食中は、脳が沈静化し、圧倒的な平安と穏やかな幸福を感じるようになります。
様々な潜在能力が発揮できる事が確かめられています。

有害物質は脂肪に蓄積しやすいという性質があります。
脂肪の燃焼率が高まり、有害物質が遊離し、血液中に放出され、肝臓を通じて腸に送られ、体外への排泄が促されます。

背中や下半身に大量の蕁麻疹が出現する事がありますが、これは好転反応によるもので、体内から毒素が排出された証拠です。

お腹の周りの脂肪が取れ、腰と背中の脂肪が取れ、心臓の裏の脂肪が取れ、肝臓の裏の脂肪が取れ、腸と腸の間の脂肪が取れていきます。

腹中に溜め込んでいた結石、脂肪塊、寄生虫、病原菌、仮性糞石、粘液毒素が排泄されます。
内臓の負担が軽くなるせいか、脳の疲れを取るだけで充分になり、睡眠時間は一日わずか三時間で充分になります。

良いことずくめのようですが、復食に失敗すると大変なことになります。
信頼できる指導者の下、慎重に行ってください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)