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毎日、少なくとも30分は歩いてください (・∀・)つ
足腰の衰えは、老化のサインです。
根拠なく自身の体力について過信していると、気づいた頃には後悔することになります。

最初に衰えるのは「片脚立ち」と「立ち上がり」です。
歩行速度の低下は、60代から認められます。

イスから立ち上がれなくなるまで、手を拱いていてはいけません。
運動といっても、毎日の散歩の実行です。

運動をしない限り筋肉量が自然に増えることはありません。
気づかぬうちに、体力は徐々に低下していきます。

高齢になっても自立した生活を送るためには、意識的な体力維持に努める必要があります。
運動は何歳から始めても「手遅れ」にはなりません。
70代、80代になってからでも筋肉量は増えます。

歩けば血流もよくなり、脳にも血液が循環します。
歩くことは身体にも脳にも、若さを保たせてくれます。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)