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高血圧は高齢になると心配になります (・∀・)つ
高血圧とは、血管の中を流れる血液の圧力が常に高い状態にあることです。
心臓は、収縮と拡張を繰り返し、全身に血液を送っています。

心臓の収縮により血圧が最も高くなった時を最高血圧、心臓の拡張により最も低くなった時を最低血圧と言います。

1998年頃までは高血圧の基準は160/95mmHg以上とされていました。
なぜか2008年には130/80mmHgを基準とする指導がなされました。

高血圧の基準が下がった事で患者は急増し、降圧剤の売り上げも4倍増になりました。

2014年には高血圧の基準が147/84mmHgにまで上がりました。
正常血圧といわれている数値自体が、正しいか疑問です。

成人すると動脈も老化して硬くなり、血液を先に送る力が衰えます。
血圧はやや高めの方が、血液が身体の脳の隅々に届きます。

一般的に加齢と共に血圧が高くなります、動脈硬化が進行するからです。
高血圧患者は降圧薬を処方され、薬を飲み続けることになります。

高血圧の原因には、肥満も重要な要因です。
塩分の摂りすぎも高血圧の原因とされいます。

気圧も血圧に影響を及ぼします。
夏は気圧が高いので、血圧は低めになります。
冬は低気圧のため、血圧は高めになります。

少食の食事習慣にし、毎日散歩することによって、確実に血圧は下がります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)