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抜いた方が良いようです (・∀・)つ
「一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため」 という諺があるそうです。
日本で一日三食が一般的になったのは、都市部では江戸時代中期以降、農村部では明治時代以降です。

朝起きて間もない臓器は日中の半分以下しか機能していません。
朝は胃腸も充分に覚醒していません、食事をすると、消化が充分になされないようです。

午前中は主に排泄器官が働く時間で、夜寝ている間は排泄器官も休んでいます。
食べ物が消化器官に入ってくると、排泄よりも消化吸収を優先させます。

毒素の排泄が行われなくなり、血液中にも毒素が残る事になります。
汚れた血液が体内を巡り、種々の病気の発症の引き金となるのです。

朝起きた時に空腹を感じるのは偽腹です。
夕食後に何も食べない人が、夜遅い時間に何かを食べると、翌日の午前中は普段より空腹を感じるようになります。

偽の食欲はそのまま辛抱していると自然に消えます。
半日断食して胃が慣れてきたら、朝食抜きでも空腹感はなくなります。

朝食抜きの習慣に慣れるのには、2週間は掛かります。

朝食を摂らない人は、敢えて健康のために敢えて朝食を摂らない人と、夜更かしをして睡眠不足で朝食を摂る時間がない人の二種類の方がいます。

朝食必要論者は、朝食を摂らない子供は朝食を摂る習慣がある子供よりも成績が悪いというデータを示します。
しかし、朝食を摂らない習慣の子供は、生活全般が乱れている場合が多く、成績が悪いというのも納得です。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)