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体内で作られますが、食べ物からの摂取も必要です (・∀・)つ
コレステロールとは体内で合成される脂質です。
細胞膜、脳の情報伝達物質、性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどの材料となります。

身体には絶対に必要なものです。
コレステロールは乳児の脳の成長に欠かせません。

コレステロール値が低いと脳の働きが鈍くなり、気分が萎えやすくなります。
コレステロール値が高い人は、知的レヴェルが高い傾向にあります。

ストレスに対抗するステロイドホルモンも、コレステロールが材料になります。
値が低いと、ストレスに対処できなくなり、脳内物質が減少する事で、鬱や精神不安を引き起こしています。

総コレステロール値が高い方が、長生きをしています。
総コレステロール値が240~260/dlが、最も死亡率が低いそうです。

総コレステロール値が高い方が栄養状態が良いので、癌治療の効果が出やすい傾向にあります。
コレステロールの値は、脳梗塞や心筋梗塞とは直結しません。

コレステロールは元は同じものでありながら、役割の違いによって悪玉と善玉と呼ばれています。
コレステロールは細胞膜の材料なので、値が低いと血管が脆くなります。

ビタミンDの原料にもなってきますので、値が低いと骨粗鬆症になりやすいというデータもあります。
糖質制限すると、肝臓に負担がかからないので、コレステロールの合成が促進されます。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)