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カスタマレビューの評価は良くないですが、この本で考え方を学びました (・∀・)つ
モノも、仕事も、人間関係も最小限でいい―
話題のサイト≪ミニマル&イズム≫から
ベストセラー『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』に続き、待望の新刊! !
2015年、流行語となった「ミニマリズム」「ミニマリスト」。
モノをなるべく持たず、シンプルに生きるという方法が、今、注目を集めています。
部屋を片付け、モノを捨て、減らす。
きれいになった部屋で、さて、次は何を減らそう……?
本書では、モノを減らしたあとの“生き方"を追究。
日本人の新しい生き方の指標となる、スロウで静かな「ミニマリズム幸福論」です。
■ 作法は「ミニマリズム」から生まれる。“音"のミニマリズム
■ キッチンが常にきれい。“仕舞い"のミニマリズム
■ 習慣を創る。“埃"のミニマリズム
■ 未来は「稼ぐ」から解放されるのか。“お金"のミニマリズム
■ 「何でもない自分」になる。“個性"のミニマリズム 他
【目次より】
第1章 あらゆるものを、「ミニマリズム」で考えてみる。
・部屋を片付け、モノを捨てて、ミニマリズムはやってくる。
・人ばかりを見ないで、自然と向き合う。“人間関係"のミニマリズム 他
第2部 幸福論をミニマル化すると、最後に「空」だけが残った。
・家を牢獄にしてはいけない。
・すべてを奪われても、夕陽は美しいと感動できる。 他
第3部 私たちに流れるミニマリストのDNA
・日本人の伝統的ミニマリズムとは。
・なぜ日本人はモノを捨てはじめたのか。 他

著者 沼畑 直樹 
ミニマリスト。テーブルマガジンズ代表。元バックパッカー。
2013年、「ミニマリズム」「ミニマリスト」についての記事を発表し、
佐々木典士氏とともにブログサイト≪ミニマル&イズム (minimalism.jp)≫をたち上げる。
 著書は、小説『ハテナシ』、写真集『ジヴェリ』『パールロード』(Rem York Maash Haas名義)など。