a0002_011699
日本人には和食が腸のために良いです (・∀・)つ
腸のもととなる神経細胞からできたのが脳です。
腸内には消化された食べ物が、安全かどうかを瞬時に判断する機能があります。、

有害なものは腸で排除して、病気にならないようにしているのです。

腸は最大の免疫器官で、免疫細胞の一つであるリンパ球が、小腸には全身の70%、大腸には10%、合計80%が腸に集中しています。

腸が正常に機能していれば、免疫力も高まり、細菌やウイルスから身を守る事ができるので、風邪を引きにくくなります。

小腸に乳酸菌、大腸にビフィズス菌が多くなれば、NK細胞は活性化し、風邪を引く事はありません。
脳腸相関と言って脳と腸は繋がっており、脳にストレスが生じると腸の調子が悪くなります。

腸の調子が良くなると脳も正常に機能します。
腸内の善玉菌が増えると、脳内ホルモンも増えるので、情緒が安定し幸せな気分になれます。

腸内環境を整えるためには、腸粘膜を強化する事です。
必要な栄養素はグルタミン、ビタミンA、ビタミンC、ヘム鉄、亜鉛です。

腸内の善玉菌を増やすには、発酵食品や食物繊維が多いものが有効です。
良質な油も良い効果があります。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)