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コーヒーは好きで一日3杯位飲みます (・∀・)つ
珈琲は嗜好性の強い飲み物ですが、明らかな健康被害は起きていません。
効能については、参考程度に受け止めて下さいますようお願いします。

コーヒーは、多くの抗酸化物質を含んでいます。
栄養成分には、ビタミンB2、ナイアシン、カリウムなどがあります。

窒素化合物、カフェイン、クロロゲン酸、タンニン、油脂などの薬理作用のある成分も含まれているようです。
カフェインは中枢神経に働きかけ、脳の働きを高め、気分を高揚させるのに奏効します。

運動前後にコーヒーを飲むと、効率よく脂肪を燃焼させるようです。
ミトコンドリアを活性化させる働きがあり、血糖値を下げる働きがあります。

カフェインの刺激で脳が覚醒し、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
睡眠に影響しないよう、コーヒーを飲むのは午後3時までにした方が良いでしょう。

コーヒーを飲む時は、糖質を含んでいる砂糖やクリームを入れないのが鉄則です。
カフェインと糖質を一緒に摂取すると、中性脂肪になるスピードが速くなります。

コーヒーに含まれているカフェインには習慣性がありますが、適量飲む分には中毒性はありません。
1日6杯程度までが目安となります。

コーヒーの生豆にはトリゴネリンという苦味成分が含まれています。
トリゴネリンはアミノ酸の一種で、脳内神経細胞を繋ぎ直して認知症を改善する効果があります。

糖尿病予防にはブラックコーヒーが効果的です。
食前にブラックコーヒーを飲めば、食後の高血糖を防ぐ効果が期待できます。

アメリカではコーヒーをよく飲む人は、大腸癌になりにくいという疫学調査結果もあります。
美味しいコーヒーを楽しんでください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)