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良質の蛋白質を摂るようにしてください(・∀・)つ
蛋白質はギリシャ語で「第一のもの」を意味するプロティオスで、英語ではプロテインと名付けらました。
蛋白質は私たちの心と体の基礎となる栄養素です。

血液、血管、臓器、筋肉、神経細胞、髪、皮膚、粘膜、爪、骨、ホルモン、酵素など、蛋白質からできています。
身体から水を除くと45%が脂質、43%が蛋白質、11%がビタミン、ミネラルで、1%が糖質です。

蛋白質は、消化酵素や食物酵素の働きによって、アミノ酸に分解されます。
必要に応じて、蛋白質に再合成されます。

蛋白質は、エネルギー源になりますが、皮膚、筋肉、粘膜、血管などを作る原料にもなります。
代謝を促進する酵素や生体機能を調整するホルモン、神経伝達物質にもなります。

必須アミノ酸は、自身で合成出来ないので、食品から摂取しなければいけません。
必須アミノ酸は、9種類あります。

蛋白質は、脳に最も必要な栄養素です。
脳の乾燥重量の40%は蛋白質です。

蛋白質が不足すると、やる気、記憶力、思考力の低下、鬱病などのリスクが高まります。
体温を上げる効果も大きく、糖質の3倍、脂質の5倍で、血の巡りを良くします。

蛋白質は余った分を蓄えておく事ができないので、食事から摂取しなくてはいけません。
蛋白質を摂れば筋肉がすぐに増えるという訳ではありません。

運動をして筋肉が疲労した後、再生される時に蛋白質が使われます。
蛋白質を摂取すると体内に毒性の強いアンモニアが発生します。

肝臓で尿素に変換して無毒化し、腎臓で濾過後に尿として排泄します。
蛋白質を摂りすぎると腎臓や肝臓に負担が掛かってしまいます。

尿素が増えると、体外へ排出するのに水分が必要となり、脱水症状に陥りやすくなることもあります。
動物性蛋白質は消化が難しいので、消化不良のまま大腸まで運ばれます。

消化不良物質が、にきび、吹き出物、肩凝りの原因にもなり、多く摂ると発癌率が上がります。
良くも悪くも、美味しく蛋白質を食べてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)