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食事内容でなく順番を変えるだけです (・∀・)つ
インスリンをコントロールするには、何を食べるかよりもどう食べるかが重要です。
食べるものを変えずに、食べる順番だけを変えれば、血糖値の急上昇を防いでくれます。

食べる順番健康法は、簡単でインスリンのメカニズムを逆手に取った食事療法です。
炭水化物のインスリン分泌量が最も多いです。

蛋白質は少ししかインスリン分泌を促しません。
脂肪はインスリン分泌には何の関係もありません。

野菜料理を用意して先に食べます。
次に、大豆、魚、肉などメインのおかずを食べます。

最後に穀物を食べるようにします。
野菜を先に食べるのは、穀物が腸に届く前に、野菜の食物繊維を届くようにするためです。

食物繊維には、糖質や脂質の吸収を緩やかにし、余分なコレステロールの排泄する作用があります。
生野菜を先に食べておくと、消化酵素が活発に働くので、後から体内に入って来る加熱食品の消化がスムーズになります。

成長期は基礎代謝が高いので、野菜からではなく、いきなり蛋白質から食べても良いようです。
納豆、山芋、オクラなどのネバネバを摂ると、炭水化物を食べても血糖値が急激に上がりません。

酢にも糖質の吸収を緩やかにする働きがあります。
若布の酢の物、もずく酢などは、水溶性食物繊維を酢で食べられます。

食べる順番を変えるだけで、最後の穀物を食べる頃にはお腹が一杯になり、穀物の摂取量が自然と半分程度になります。

食べる順番健康法を半年ほど続けると、血圧、血糖値、中性脂肪値などが改善され、体重が減って肥満も解消し、疲れにくい体になり、不調・症状も一掃されるようになります。

簡単のようですから、続けてくださいね。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)