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    「Thinkstock」より
生活習改善することで、予防可能のようです (・∀・)つ
アルツハイマー型認知症は未だに原因が解明されておらず、有効な治療薬がありません。
処方されるアリセプトという薬は、症状を緩和する事はできても、進行を止める事はできません。

男性ではテストステロンが、女性ではエストロゲンが、アミロイドβ蛋白が脳細胞に沈着するのを防ぐ効果がある事が分かっています。

週3回程度の有酸素運動をすると、ネプリライシンという酵素が働き、アミロイドβ蛋白を分解してくれ、脳の中の海馬という部分の体積を増大させる事も分かっています。

アミロイドβ蛋白はインスリン分解酵素で分解される事が分かっています。
糖質を多く摂っていると、インスリン分解酵素が使われる事になり、分解に回す分が少なくなり、分解が充分にできなくなります。

糖質の少ない食事を心掛ける事で、アルツハイマー型認知症の進行を止めたり、症状の改善ができた例も報告されています。

遺伝によるアルツハイマー病は、日本では約3%で、遺伝性以外の要因で発症します。
アルツハイマー病の大きな危険因子は生活習慣です。

脳の神経伝達物質となるレシチンは、卵と大豆の中にしかありません。
卵レシチンは長期記憶の活性化に効果があり、大豆レシチンは短期記憶の活性化に効果があります。

認知症予防の効果で注目されているのが緑茶です。
緑茶には渋味成分カテキンや旨味成分テアニンが含まれています。

コーヒーも認知症予防に効果的だと言われています。
コーヒーを1日3杯程度飲むと良いようです。

歯の健康を保つ事が認知症予防に役立ちます。
患者の多くが、歯周病に罹っていた事が分かっています。

食事と運動である程度は認知症が予防できるようです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)