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ご飯中心の食事にしてください (・∀・)つ
小麦は、イネ科コムギ属に属する一年草の植物です。
世界三大穀物の一つで、古くから栽培され、世界で最も生産量の多い穀物の一つです。

日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、6割をアメリカからです。
アメリカでは2億人が毎日、何らかの小麦食品を食べています。

アメリカの1億人以上が肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、心臓疾患、内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患などで苦しんでいます。

小麦同士でいくらかけあわせても小麦なのだからということで、品種改良を繰り返され、遺伝子操作を受けた小麦は、紀元前にあった小麦とは全く違う食べ物に変わっています。

小麦は、人間の脳、心臓、腸、皮膚まで全身に悪影響を与えるようです。
小麦・大麦・ライ麦にはグルテンという蛋白質の一種が含まれています。

グルテンは、ラーメン・パスタ・うどん・パン・ケーキ・クッキーなどに含まれています。
グルテンは約190もの病気との関連性があるようで、喘息やアトピーなどとも関係がある事が分かっています。

グルテンを摂ると脳は快感を覚え、精神状態がハイになり、食欲を司る中枢を刺激します。
依存性が非常に強く、食欲を増進させる働きがあるものが含まれています。

過剰な高血糖と血中インスリン濃度上昇のサイクルが何度も繰り返されると、肝臓、腎臓、膵臓、大腸、小腸にまで内臓脂肪が蓄積する事になります。

小麦を食べないようにすれば、連鎖反応ですべての問題が解決します。
ブドウ糖とインスリンのサイクルが発動しなければ、食欲を増進させる要素はなくなります。

小麦抜き食生活を始めると、生理学的に適切な体重に戻るようになります。

町中には手作りの美味しいパン屋さんが溢れています。
美味しいパンを食べられないのは寂しいですが、自分の健康と照らし合わせてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)