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自分の感覚を大事に食品を選んでください (・∀・)つ
豆乳は、大豆を水に浸してから磨り潰し、加熱してから搾った飲み物です。
1960年代まで、日本では豆乳を飲む習慣はありませんでした。

大豆の絞り汁が豆乳で、その残りがおからになります。
「飲む大豆」と言われ、健康飲料として注目を浴びています。

生の大豆には身体にとって毒になる成分が含まれています。
この毒は加熱によって除去されるのですが、すべて除去される訳ではありません。

酵素阻害物質が大量に含まれています。
大豆に含まれている炭水化物やタンパク質が全て消化出来ないようにしてしまう毒です。

消化出来なくなると、バクテリアが腸内で活発化してしまい、不快感や機能障害を起こしてしまうことがあります。

大豆は9種の必須アミノ酸すべてを含む高蛋白食と言われてきました。
9種の必須アミノ酸のうち二つは非常に含有量が少ないのです。

大豆にはイソフラボンというポリフェノールの一種が含まれています。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造をしています。

身体にとって毒になるものを取り除く唯一の方法が発酵です。
味噌は発酵食品なので毒は残らないのですが、豆乳や豆腐には毒が残ってしまいます。

以前の記事は、豆乳は身体を冷やすという内容です。合わせてお読みください。
http://mokuren.ldblog.jp/archives/46350313.html#more

v( ̄∇ ̄)v (´∀`)