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ガン患者さんに読んでいただきたい1冊です (・∀・)つ
世の中に成功本やノウハウ本は多々ありますが、それはあくまでその人のやり方や考え方であってできるのはごく僅かな人でしかありません。
そして逆に その知識が成功できない理由となって、さらに未来を見失ってしまうのです。
この本は著者の鬱病や食道癌から蘇った体験、がん患者会活動で多くの患者さんと 関わった経験から、出来ないことを一生懸命頑張るのではなく、ちょっと勇気を出せば楽しくできるようになる行動パターンや考え方を書いています。
この本が 今を楽しむきっかけとなり、人生を変えるお手伝いができることを祈っています。

著者 織田 英嗣
1963年愛知県に生まれる。
平成18年食道癌になり15時間の大手術を行うが、5年間生存率20~30%と知る。
その後、 がんになった原因を取りのぞくため、食生活をはじめ生活習慣改善などを行い、「生き方」を180度変えたことで、持病だった高血圧・高脂血症・肝障害・うつ病・アルコール依存症・パニック障害も完治。
再発の不安もなくなり、がんになる以前より身体も心もはるかに健康に、「がんなって本当に良かった!」と思 えるようになる。
自身の体験を通して、身の回りで起こる様々な「困難」も一つのきっかけに過ぎないことを、身体や心の病で苦しむ人に伝えたいとの思いで、 平成20年7月、26年間勤めた㈱三越を退社し、がん患者のサポートをする活動を始める。
平成21年6月NPO法人ガンの患者学研究所副代表理事、「いの ちの田圃の会」全国患者会長として講演会や全国キャラバンなどをする中で、もっと一人一人の人に目を向け地域に根差した活動こそが必要だと感じ、平成24 年に「がんになっても幸せに生きる!」を提唱して“めぐみの会”を立ち上げ、愛知県を中心に、自然に近い自分らしい生き方を実践するために、支え合い、学 び合い、高め合う場を作る活動をしている。
めぐみの会 代表(株)。吉田・織田合同地域創成研究所 代表取締役。NPO法人 ノーマカフェ 理事長。 NPO玄米おむすびの会 代表。一般社団法人 GFVC(グローバルフード・バリューチェーン)理事。