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食事か美味しい今日この頃です (・∀・)つ
お医者さんは現在、30万人ほどに急増しています。
医療費を消費しながら病気や病人は、一向に減りません。

食べすぎが一つの原因であることは間違いありません。
身体は、常に様々な病原体と戦っています。

免疫システムはとても精密で合理的で、免疫細胞の主体は白血球で、マクロファージ、リンパ球、顆粒球から構成されています。

食事をすると、食べ物の栄養素が胃腸から吸収されて血液中の栄養状態も良くなります。
白血球も満腹になり、肝心要の病原体を食べてくれないのです。

食べすぎだけで「免疫力」は大きく落ちるのです。
空腹時は血液中の栄養状態が低下し、白血球はばい菌やアレルゲン、がん細胞を貪欲に食べるのです。

白血球が空腹時に仕事をしてくれるので免疫力が上がり、メンテナンスをしてくれるのです。
人間や動物が病気になると自然に食欲がなくなるのは、白血球に病原菌を食べてもらおうとする治癒反応なのです。

腹八分目は病気になり難くなります。
腹十二分目はあらゆる病気に掛かりやすいのです。

腹八分目が難しい場合は、食事の回数を減らしてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)