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誰でも綺麗になりたいという気持ちはありますが、、、(・∀・)つ
食べられないものは皮膚につけない方が良いです。
皮膚は排泄臓器であると同時に、吸収・同化臓器でもあります。

化粧品の成分のいくつかは、血管を通して体内に吸収されてしまいます。
肌につける事は食べる事と同じと考えて下さい。

皮膚は水分が蒸発するのを防ぎ、有害物質が侵入するのを防ぐ機能が備わっています。
身体の水分を保つ事ができるのは、水を通さない角層が全身を覆っているからです。

化粧品に含まれている界面活性剤は、肌のバリア機能を破壊して浸透し、肌を乾燥させて老化させてしまいます。

水と油は混ざりませんが、界面活性剤を使えば分離しなくなります。
界面活性剤は乳化剤とも言われ、洗剤、乳液、クリームなどを作る上で欠かせない成分です。

界面活性剤は、脂質を溶かして肌のバリア機能を破壊し、皮膚常在菌を追い出し、有害な化学物質を浸透させます。

肌は、乾燥し、かぶれや炎症が起き、病原菌が侵入しやすくなります。
皮膚には何万もの常在菌が住みついていますが、化粧品に含まれている防腐剤のため常在菌はほとんど生息していません。

合成ポリマーは化粧品の最大目的である使用感の良さと低コスト化には欠かせない成分です。
ポリマーは肌を合成樹脂の強力な膜で覆ってバリア機能を狂わせます。

洗顔、クレンジング、メイクなどで繰り返し肌を擦ったりしていると皮膚が傷つきます。
皮膚が物理的な刺激を受けると、色素沈着を招く事があります。

皮膚自身が作り出している自家保湿因子の一つである天然保湿因子は、肌を潤す事ができます。
皮膚の中の水分も蒸発しないで済みます。

化粧水などに含まれるのは水です、肌を潤す事は出来ません。
時間が経過すれば、その水は必ず蒸発します。

日焼け止めには有害な紫外線を防ぐ効果があるのは確かのようですが、肌に大きな負担がかかります。
帽子や日傘などで防ぐ方が安全です。

ファンデーションに含まれる油や界面活性剤は毛穴から皮膚内に入り込みます。
塗る時には必ず肌を擦り、染みやくすみの原因となります。

馬油、オリーヴ油、ホホバ油などは、界面活性剤を含んでいませんが、時間が経過すると酸化するので肌には負担になります。

肌の水分や皮脂の量が減る原因は加齢ではなくスキンケアです。
加齢に伴って変化するのは肌の弾力だけです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)