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7月に出たばかりの新刊です (・∀・)つ
人はなぜ生きるのか、死とは何か、憎愛とは、宗教とは、科学とは、学問とは——。
私たちは、日々の暮らしに埋没することで、自身の実在や本音に触れることを避けてきた。
本書は、それらと真正面から向き合った書となる。
僧侶である著者は、達磨大師、西行、沢庵といった仏門に限らず、孔子や孟子、世阿弥に諭吉、鉄舟、ニーチェやホーキング博士と、洋の東西を問わず思索の海を横断する。
事物の本質を問い、不審を明かす探求の末、辿り着いた「無心」という生き方。
本書は、現代を生きる全ての人の処方箋となる

『月刊ベルダ』(ベストブック刊)連載(2011年10月号〜2015年11月号)待望の書籍化!

著者 形山 睡峰(かたやま すいほう)
1949年生まれ。72年花園大学中退。
元・花園大学学長の的翁・大森曹玄老師の高歩院内の鉄舟会禅道場入門。
75年大森老師を師として得度。
幾つかの禅堂で修行後、老師に嗣法。
84年財団法人鹿野山青少年研修所の指導者に。
八八年茨城県に「菩提禅堂」開単。
2007年かすみがうら市内に無相庵を開創、現在に至る。
著書に『心が動く一日一話』(佼正出版社)、『禅に問う』(大法輪閣)、『人生に迷ったときのヒント』光雲社『幸せに生きるためのヒント』光雲社など。