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お肉を食べたい方は我慢せずに食べてください (・∀・)つ
『日本書紀』には肉食禁止令が記されています。

日本では公に肉食が認められるまで、西暦675年の天武天皇の肉食禁止令から、1872年1月24日の明治天皇の牛肉試食に至るまで、1200年の歳月を費やしています。

日本人は、1200年間、肉抜きの食生活をしてきたので、肉よりも、穀物の消化をし続けてきました。
肉を消化する消化酵素は必要なくなっています。

人間には32本の歯がありますが、そのうち20本は穀物を食べるための臼歯、8本は果物・野菜・海藻を噛み切るための門歯です。

4本は魚貝類を噛み切るための犬歯です。
人間の歯の形や種類は、穀物が主食であり、野菜や魚貝類は副食である事を示しています。

お肉に含まれている油は、体温36.5℃では、腸の中で固まってしまいます。
低体温の方は、特に注意が必要です。

西洋人の方の体温は、日本人より2~3℃高くなっています。
寒い冬でも、半袖で過ごしている方を見かけます。

現在は、お肉を食べるようになったので、消化酵素も復活しています。
長年食べない習慣でしたのでたくさん食べると消化不良を起こし、長い腸の中で詰まってしまいます。

腸の詰まりや汚れが病気の原因になります。
腸がきれいになれば、体調は元に戻ります。

お肉を食べたら病気になるとは限りません。
元気に暮らすためにはお肉の量を、多少控えた方が良いのではないでしょうか?
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)