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水分と同じで毎日摂る必要があります (・∀・)つ
コラーゲンを生成するという重要な働きをビタミンCはしています。
骨はカルシウムばかりでなく、半分以上が水分とタンパク質から成っています。

タンパク質のほとんどはコラーゲンで作られています。
骨の細胞の90%はコラーゲンでできています。

骨粗しょう症の予防には、ビタミンCは欠かせないです。
ビタミンCが欠乏すると、コラーゲンの生成量が低下し、骨がもろくなってしまいます。

ビタミンCは水溶性のために体内に蓄積することができません。
野菜や果物で日々、積極的に摂取するように心がけてください。

ビタミンCは壊血病の予防薬として発見された成分です。
壊血病とは、長期間新鮮な野菜を摂ることのできなかった船乗りが良くかかった症状です。

血管がもろくなり、歯茎や内臓などから出血を起こし、やがて死に至る病でした。
ビタミンCの欠乏によってコラーゲンの生成量が低下し、細胞間の結合が弱まってしまうことが原因です。

ビタミンC不足が壊血病の原因ということが明らかになり、治療法が確立されたのは20世紀に入ってからのことです。

ビタミンCは抗酸化作用が強く、体内では白血球の働きを向上させる作用も持っています。
白血球には体内に侵入するウィルスなどの病原体を排除する役割があり、免疫力も高まるというわけです。

風邪が流行っている時期にはビタミンCを多く摂取するように心がけると風邪もひきにくくなります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)