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日本人には日本食が一番合っているようです (・∀・)つ
中国全土から一般的な七つの癌と食事の関連性を調査した史上最大規模の疫学調査です。
1983年から1990年にかけて中国で行われました。

中国文化には「癌は西洋人の病気」という概念があります。
実際、欧米に比べて中国は癌の発症率が低いのです。

肥満、癌、糖尿病、心臓病、脳卒中、アルツハイマー病などは、丸ごと食べる植物性食品を常食としている中国農村部では、病気があまりありません。

研究の結果、T・コリン・キャンベル博士は、
「動物性食品の過剰摂取が癌の強力な要因となっている」
「動物性食品を全く食べない事が最も安全である」
「植物性食品を丸ごと食べることこそが理想である」
と衝撃の事実を暴き出し、全米の医学界・栄養学界・製薬業界を震撼させました。

低利益の植物性食品で癌を予防する事は、食品業界や医薬品業界から歓迎されませんでした。
今日の医療制度は化学薬品や手術による、治療から利益を得るように構築されています。

薬や手術が優先され、食習慣の転換による、アプローチは二の次になっています。
植物性食品と動物性食品では、栄養成分に格段の相違があります。
精製食品を摂ったり、脂肪や塩を加える時は、最低限の量にするべきです。

心臓病罹患率が低い国々では、飽和脂肪や動物性蛋白質を少ししか摂っておらず、果物、野菜、全粒穀物を沢山食べています。

悪しき生活習慣の第一が飽食、第二が洋食です。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)