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口呼吸は様々な病気の原因になっています (・∀・)つ
鼻で呼吸するということは、鼻毛や鼻水と線毛でゴミを除去してくれます。
身体の中に温かく湿った空気を送り込んでくれます。

口呼吸になると、防御は唾液ぐらいです。
冷たく乾いた空気が、身体に入ってくるということになります。

呼吸は止まることなく、一日に何回呼吸をするのでしょうか。
その都度、温かい湿った空気と、冷たく乾いた空気が入るのでは健康に影響がないはずがありません。

鼻呼吸にするのは、舌の位置が重要です。
口を軽くとした時に、上あごに付いていればよいです。
舌先が歯の裏にあたっていたリ、何処にも付いていないのはいけません。

改善方法として、「あいうべ体操」という口の体操があります。
口を大きくあけて、「あ~い~う~」と言い、最後に舌を「べ~」と思い切り下に伸ばします。

口の体操をすると、舌が上あごに付くようになります。
毎日、30回は実行して下さい。

舌先で歯茎の周りを、口を閉じた状態で右回りに回します。
同じように左回りに20回行います。左右行って下さい。

慣れないとどちらの体操も、きついです。徐々に慣れてください。

寝るときには、テープで口を閉じてることも実行してください。
苦しくなると外れなくてはいけないので、紙テープなど強力でないものが良いです。

テープでかぶれることもありますから、ご注意ください。
おまけで、小顔にも成れます。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)