TAN_siroitairunonagasi_TP_V
特に寒い時の温泉は温まります (・∀・)つ
入浴は活動の時間帯から休息の時間帯へ切り替えする役割を担っています。
湯船に浸かるという行為は、睡眠の質を高めるためには重要です。

入浴をすると血液の粘度が上がり、血管が詰まったり、血栓ができたりします。
血栓は脳卒中や心筋梗塞の原因にもなりますから、水分補給が欠かせません。

食事と入浴の間は最低でも30分は空けるようにするのが理想的です。
入浴により、皮脂腺や汗腺の働きが活性化して、皮脂膜と常在菌が再生されやすくなり、潤いのある肌になります。

全身浴をすると、浮力によって身体の重さは9分の1程度になり、関節や筋肉への負荷が減り、緊張が緩和された状態になります。

湯船に10分間浸かっていれば、汚れの80%は落ちます。
ボディシャンプーで皮脂を丁寧に洗い流すと、不足した皮脂を補うため、脂の量が増えてしまいます。

人間の体温には深部体温と皮膚温の二種類があり、深部体温が下がった時に眠気が訪れる仕組みになっています。
湯船に浸かると、温浴効果によって血管が拡張し、血流が良くなり、体温は一時的に上昇します。

血管が拡張し、血流が良くなると、身体の末端から熱が外に放散されやすくなり、入浴後は深部体温が下がっていきます。

湯船から出て、深部体温が下がると自然な眠気が訪れます。
入浴の後は質の高い睡眠へと導いてくれます。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)