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シャンプーは塩に、布ナプキンの利用をお勧めします (・∀・)つ
日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質化学物質が吸収されることです。
シャンプー、リンスから化粧品、洗剤まで多岐にわたります。

皮膚から吸収された化学物質は、10日経っても10%ほどしか排出されないようです。
口から吸収したほとんどの化学物質は、肝臓といった消化器官を通り、分解され排出されてしまいます。

経皮吸収したものは消化や分解する器官を通らないので、そのまま皮下脂肪に蓄積されたり、血液を通って子宮や脳に蓄積されると言われています。

化学物質が肝臓を通った場合と比べて、皮膚を通った場合の分解率はたったの2%と言われています。
皮膚の病気があらわれることが多く、肌荒れ、湿疹、アレルギー性皮膚炎などです。

婦人科系は特に、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣膿腫、乳がん、子宮がんです。
「胎内記憶」で有名な産婦人科医の池川明氏は、シャンプーの匂いがする羊水を経験していると、講演会で発言されています。

性器からの経皮吸収率は、腕と比べると42倍と大変高い数値となっています。
毎月、使用するナプキンには、経皮毒を疑わせる物質、塩素漂白剤と、吸収&凝固の性質をもつ高分子ポリマーが含まれています。

経皮毒の情報はたくさんありますが、正式に学術的に発表されたものではないというのも事実です。
経皮毒の可能性はあっても原因として特定することは難しいため、経皮毒はデマという方もいます。

身体に有害と言われるものは、自然界にとっても有害なのです。
化学物質に気を使うことは、地球にとって優しいことにつながります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)