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ご飯と味噌汁が日本人の原点です (・∀・)つ
何を食べようかなと迷ったら、和食にして下さい。

野菜が昔とは違ってきています。
土も種も違いますし、化学肥料と農薬が使われ、遺伝子組み換えもあります。

動物の育て方、魚も海からではなく、養殖されているものが出回っています。
ホルモン剤や抗生物質が使われ、本来のエサとは随分違ってきています。

日本人が長年、食べ続けてきた食材とは違っています。
しかし、和食が日本人には合っています。

和食は、根菜類・菜っ葉・青果・山菜ときのこ・豆類・海草・主食の穀物で作られます。
魚も食べていますが、毎日とかではありませんでした。

「玄米のエビデンス」にも書かれていますが、玄米にはタンパク質が豊富に含まれ、ミネラルも豊富です。
玄米を食べていたら、肉を食べたいとは思わなくなるようです。

1000年近く、日本人は特別な日を除き肉や魚を食べずにきました。
それでも、元気に暮らしていました。

羽毛もなく、毛糸のセーターも靴下もありません。
エアコンもストーブもなく、火鉢と炬燵、囲炉裏しかありませんでした。

そのため、病弱な人や子供たちの死亡が多かったので平均寿命は短かったのです。
衛生に関する知識がなく、不衛生な環境も手伝っています。

健康な人は、80歳くらいまで生きたようです。
普通の日は、ご飯と味噌汁と野菜のお惣菜と漬物でシンプルに食べてください。

忘れずに特別な日を設けて、豪華絢爛な食事をする日も必要です。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)