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これからのお医者さんの姿と思います (・∀・)つ
病院を、病気を治す場と限定するのではなく、人生を考え、健康を守る場にしたい。
『病院』を『健康院』にしたい。

がん細胞はさながら学校教育からドロップアウトし、社会的規範を破り、周囲に迷惑や危害を及ぼすような子どもたちだと言えるでしょう。

細胞が、がん化するとは、愛情少なく育った子どもたちが、協調性、社会性が育たずに、周りに迷惑をかけ始める様に実によく似ているのです。

がん細胞も、紙一重である万能細胞に様変わりして自分の道を思い出し分化を開始する。
様々な方の名言があちこちに散りばめられています。

心が身体にどれだけ影響を及ぼすかを医学的な見地から知りたい人や、病気に対して恐れを抱いている人には特にお薦めです。

著者 長堀優
財団法人船員保険会横浜船員保険病院副院長・外科部長。
昭和33年8月5日東京都生まれ。
昭和58年群馬大学医学部卒業、同年横浜市立市民病院研修医、
昭和60年横浜市立大学医学部第二外科(現・消化器腫瘍外科)に入局。
平成5年ドイツ・ハノーファー医科大学に留学(ドイツ学術交流協会奨学生)、
その後、横須賀共済病院外科医長、横浜市立みなと赤十字病院外科部長などを経て、
平成20年現職に就任す。
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、
日本がん治療認定医機構がん治療認定医、神奈川胃癌治療研究会世話人、
信州大学医学部組織発生学講座・委嘱講師など