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糖尿病治療の緊急の場合を除き、「糖質制限食」は身体に負担になるようです (・∀・)つ
「新しい創傷治療」 の 夏井睦先生が「糖質制限食」を実践されていたので興味を持ちました。
本を読んで納得し、このブログでも紹介しました。

色んな食事療法の本を読み進めるに、やはり基本は「玄米菜食」と感じています。

参考になった本が、
「チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」]
「医師たちが認めた 玄米のエビデンス」
「日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める」

加えて 「玄米菜食」 を実践して、確信をもちました。
しかし、厳格な 「玄米菜食」 を実践して身体を壊した人もいます。

ですから、すべての方に 「玄米菜食」 を勧めるということではありません。
体調にもよりますし、季節と合わせて温度や湿度も関係してきます。

よく噛めない方に、玄米は無理です。炊き方にも、工夫が必要です。
家族に、玄米を嫌がる人がいたらどうするのか、、

圧力釜で炊くのか、土鍋で炊くのか、炊飯器で炊くのか、水加減はどうするのか、お塩を入れるのか、小豆を入れるのか、雑穀を入れるのか、、、

調整し理解を得たり、いろんな方法を試すことも必要になります。
良いと思って続けていた食生活も、体質や季節が変わると、合わなくなる場合もあります。

臨機応変に、ゆとりを持って臨んでください。
食べていけない物は、ありません。

何をどのように食べるのかで、人生が変わってきます。
穏やかで健やかに暮らせるような、食生活を見つけてください。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)