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発酵食品として見直してください (・∀・)つ
酒粕とは日本酒のもろみを圧搾した後でできる、ろ過残存物です。
残存物ですが、発酵食品の一種として酒粕は注目されています。

酒粕の100g中のたんぱく質含有量は14.9gです。
この数値は玄米の2倍強、肉類と比較しても劣らないたんぱく質の含有量です。

その他の効能として、
たんぱく質が身体の代謝を促進させ、細菌などへの抵抗力を作ります。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるためのパワーの源です。
ビタミンB2は皮膚の粘膜を健康に保つ美容のビタミン。
ビタミンB6は髪の毛や皮膚などの成長を促し、神経の働きを正常にします。
パントテン酸は肥満予防や免疫力を向上させ、美肌を健康維持させます。
食物繊維は腸内の老廃物を体外へ排出します。

アルコールは100g中8.2g含まれていて、かなりの量です。
アルコールは加熱すれば揮発しますが、注意が必要です。

粕汁2杯を食べて運転し、酒気帯びで書類送検されたという事例もあるようです。
粕汁にするほどは入れないのですが、少量お味噌汁に入れると旨味が増します。

酒粕から甘酒もできますから、お好みで少量でも毎日食べると良いです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)