a0006_000849
お医者さんから緩和ケアを勧められても落ち込むことはありません (・∀・)つ
WHO(世界保健機構)は緩和ケアを次のように定義しています。(2002年)

「緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛み、身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題に関してきちんとした評価をおこない、それが障害とならないように予防したり対処したりすることで、クオリティー・オブ・ライフを改善するためのアプローチである。」

いわゆる三大療法、抗がん剤、手術、放射線治療を断ると、緩和ケアを勧められます。
緩和ケアを勧められたら、ラッキーと思ってください。

緩和ケアは基本的に、治療はせず、痛みをとり除くようにしてくれます。
治療をしなければ、ガンは痛いものではありません。

中村仁一さんの書かれた、「大往生したけりゃ医療とかかわるな」を読めば書いてあります。
長年老人ホームで、たくさんの方を看取られた体験からの言葉です。

ガンと診断されても慌てずに、生活習慣を変え、考え方を変えればガンは消えていきます。
緩和ケアに入って、今まで出来なかった好きなことを楽しんで、回復した方もいます。

身体を温めて、腹式呼吸をして、散歩をして、玄米菜食で少食にして、笑いながら過ごすのです。
病気を忘れ、人生を楽しんでください。

自分を好きになり、相手の存在を認めてください、
難しいのは、考え方を変えることです。

死んだつもりになって、自分自身を見つめて考え方を変えてください。
幸せに生きるために生まれてきたのですから、幸せを感じて生きてください。

髪の毛が抜けるような辛い治療は、バカげています。
治療によりガンが消えるのでなく、自己免疫力によってガンが消えるのです。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)