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少食が健康を招きます (・∀・)つ
1日3食が当たり前になっています。
お昼の時間になるとお腹が空いていなくても、何か食べなくてはと思います。

当たり前と思っている食事が、意に反して身体を弱らせているのです。
江戸時代初期くらいまでは、朝起きて一仕事終えたときと、夕方お腹が空いたときの2食でした。

外食文化が発展した元禄文化頃から、1日3食になっていったようです。
良いものをたくさん食べると栄養補給されると思っていませんか。

人は機械とは違いますから、食べた分が栄養やエネルギーになるとは限りません。
空腹を感じる時間があると免疫力のある強い身体を作ります。

消化活動はエネルギーを消耗させ、免疫活動をストップさせます。
空腹の時は、生命維持のための免疫活動が活発になります。

加えて、現在は食事内容も最悪です。
多くが、添加物、砂糖、農薬漬けになっています。

体調が悪い時に食欲がないときも、無理に食べようとします。
さらなる体調の悪化を招き、治りが悪くなります。

満腹状態で、毒素入り食べ物が入るとどうなるのでしょうか。
ガン・心臓病・認知症など、原因不明と思われている病気が増えるのも無理はありません。

断食やプチ断食で、病気治しすることを理解して頂けましたでしょうか。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)