150412-01
映画と講演会が本日ありました (・∀・)つ
日 時:2017年3月5日(日)  開演13:00
会 場 鯱城ホール(伏見ライフプラザ5階) 

13:05~映画/シュマイザー、モンサントとたたかう
14:15~映画/GMのワナ 農家から農家へ
14:50~講演/印鑰智哉さん  「遺伝子組換えは有機・慣行農業を駆逐する」
      北米に次ぐ遺伝子組換え栽培地域の南米。
      GMはその栽培国の農業にどのような状況をもたらしたのか。
      GM企業は種子を独占し、政府はGMを推進する政治を行う。
      GMに抗する農民、市民の闘いとは?

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

遺伝子組み換えの恐ろしさを学びました。
消費者の健康を害することはもちろんです。

環境にも修復できないような、ダメージを与えます。
自然界の虫や動物にも、計り知れないダメージを受けます。

不妊や奇形児、アトピー、自閉症、頭痛、胃痛、風邪、めまい、下痢、嘔吐、呼吸困難、赤目、体力減退、皮膚の黄色化、など原因不明の病気の原因になっています。

農家の方には、2.3年は収穫量が増えますが、自家採取が出来ないので、毎年種子を買うことになり、収穫量が減り、収入が減り、経済的な打撃を与えます。

人々にとって何のメリットもない、遺伝子組み換えです。
モンサントなどの種子企業のオーナーが儲かるだけです。

米国とEUを含めた世界は、遺伝子組み換え作物の排除をしつつあります。
真剣に環境や健康のことを考えているのです。

しかし、日本の政府はこの事態にも、遺伝子組み換えの表示義務を無くしようとしています。
このままでは、日本が世界の遺伝子組み換えのゴミ捨て場になります。

遺伝子組み換え食品について、注目してください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)