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どうしようもないことです (・∀・)つ
四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦の分類です。
苦とは、「苦しみ」のことではなく「思うようにならない」ことを意味します。

四苦は、避けて通れないことで、生・老・病・死です。

愛別離苦(あいべつりく)、 - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) -人間の肉体と精神が思うがままにならないこと

合わせて、八苦となります。

苦は誰にも起こりうることです。
お金があってもなくても、仕事があってもなくても、病気であってもなくても、苦はあります。

その、苦しいことがどの程度なのかが問題です。
辛いことがあっても、人の世の常と気持ちを切り替えれば、苦が軽くなります。

どうにもならないことを悩んでいても、どうにもならないのです。
気持ちの切り替えが必要です。

ガンを発症した原因は何か、何の苦があるのか、冷静に自分を分析できませんか。
原因が判ったら、どうしたら解決できるか考えてください。

何も苦労がないように暮らしていても、4苦八苦を避けて通れるものではありません。
気持ちの切り替えと、気持ちの持ち方で幸せに暮らせるのです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)