a0070_000260
朝の爽やかな時間に日光浴をして下さい (・∀・)つ
日光を長時間浴びると皮膚がんの可能性を高めると思われていますが、そうではありません。
白人の方が、長時間強い日差しにさらされた場合には、起こることもあるでしょう。

黄色人種や黒人の場合の皮膚組織は、日光に強く出来ています。

光を浴びると刺激が目から脳に届き、体内時計がはっきりとリズムを刻み始めます。
時差ボケには日光浴が良いと言われるのはそのためです。

明るい光は体内時計のリズムを改善し、疲労感、睡眠障害、うつ症状を改善します。
ビタミンDが足りないと、ガン、心臓動脈疾患、糖尿病、認知症などのリスクが高まります。

日光を浴びると、皮膚でビタミンDの合成が促進されます。
日光の波長は身体の深部まで届き、身体の内部から元気にしてくれます。

毎朝30分の日光浴で効果があります。
散歩を日課にしている人も多いと思いますが、日光を浴びながら散歩すれば、一石二鳥です。

普通に屋外の朝の光の中にいることがよいのです。
自然を感じての散歩が、身体を健やかにしてくれます。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)