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眠れないのは辛いですね (・∀・)つ
不眠の悩みは、仕事や家事にも響きますし、毎日の事ですから深刻になります。
睡眠導入剤は販売されていませんし、病院に行っても、簡単に処方してくれるものではありません。

処方されたとして、睡眠導入剤にはいったいどのような副作用があるのでしょうか。
倦怠感や頭痛、日中に異常な眠気に襲われること、めまいやふらつきが起こりやすい、といわれています。

睡眠導入剤の影響が翌日に持ち越すこともあります。
車の運転も慎重に判断して、危ないときは運転を避けるべきです。

長期に服用した場合は、耐性が出てしまい、効き目も弱くなることもあります。
怖いのが、依存性、習慣性、精神依存性で、自殺の危険性を指摘する人もいます。


眠れなくても、寝ている状態を保つことで疲れは取れます。
目を瞑り静かに身体を横にしているだけでよいのです。

視覚からの情報は知覚情報の80%を占めていますから、目を閉じるだけで脳は休息を取ることができます。
目を瞑るだけで、脳波がα波に切り替わることがわかっています。

不眠を深刻に考えずに、辛くても、目を瞑って脳を休めてください。
朝には、スッキリした頭になるはずです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)