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朝食の定番のようですが、、、(・∀・)つ
『紅鮭』は日本産のイメージがあると思いますが、ほとんどはロシアかアラスカの輸入ものです。
日本の天然紅鮭を口にすることはまず不可能です。

日本人が食べる鮭は『白鮭』といわれる魚で、北海道や三陸沖などでも穫れ、天然鮭も手に入ります。
でも、ロシア、アラスカ、カナダ産が多いのが現状です。


天然『銀鮭』は日本ではほぼ手に入りません。海での養殖が中心となっています。
養殖銀鮭はチリ産の輸入が多く、塩鮭として店に並んでます。

養殖チリ産の銀鮭もワクチン、抗生物質、ピンクになる色素、化学薬品漬けのものです。
アトランティックサーモンは、大西洋主にノルウェー、スコットランドで穫れる大西洋鮭を指します。

ピンクで脂が強いのが特徴です。チリ産も含まれています。
ほぼ100%が養殖で、物議を醸している薬漬けの代表格超危険サーモンです。

サーモントラウト、というのは実はニジマスのことなのです。
チリとノルウェーが産地の代表国で危険な薬漬けサーモン(ニジマス)です。

食べて良さそうなのは、国産の天然白鮭とアラスカサーモンです。

アラスカは1989年にサーモン養殖を禁止しておりアラスカサーモンは全て天然とされています。
養殖されたサーモンは天然サーモンよりも毒素のレベルが高いことを知ることです。

魚を食べるとで、健康面での効果があると言われています。
脂身を食べることの利点は、可能性のあるリスクよりも重要です。

どちらを信じてよいのか分からないので、情報を集めて自分自身で考えて判断して下さい。
自分の健康は自分で守るのです。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)