a0002_003099
気づかない内にストレスに晒されています (・∀・)つ
自分でも気づかないうちに、毎日、色んな音をたくさんの量、聞いています。
音はノイズそのものです、大きなストレスになります。

騒音公害と聞くと、工場、事業所、建設現場から出る音、ジェット機、トラックのエンジンの音などを思い浮かべる人が多いと思います。
実際は、生活騒音で不快な気分になっている人が多いのです。

生活騒音には、冷蔵庫や掃除機など家電の音、ドアを閉める音、ピアノ、ステレオなど音響機器の音、人の話し声、ペットの鳴き声、スマホのアラーム、風鈴の音など、いろいろあります。

音が数多く集まると、人はすごくストレスを感じてしまいます。
一つひとつは耐えられる音だとしても、耳や脳がすごく疲れてしまうのです。

コンサートや映画館で大きすぎる音を聞きすぎて、一時的に耳がよく聞こえなくなったりします。
イヤホン難聴は、近年社会問題になっています。

うるさい環境の中で、人と話をしていて、相手の言ってることが聞こえない、といった場合もあります。
周囲がうるさいと、入眠できないし、寝てるときも音で起こされます。

睡眠は大切なので、音で眠りを妨害されると、健康に大きな害が及びます。
睡眠中に起きなくても、音の情報は処理されているので、寝室は静かな方が、脳はしっかり休むことができます。

見ていないときはテレビは消す、スマホや携帯の操作音の機能をオフにしてみてください。
テレビや冷蔵庫の位置を移動させたり、意識的に音を減らし、静かで平和な環境を作ってください。

短時間でも、瞑想をするとストレスが軽減されるだけでなく、周りで起きていることがそんなに気にならなくなります。
ストレスを感じたらトイレに10分間だけ入ってみる、20分だけでも散歩に行くとかしてみてください。

耳栓も有効です。
神経や心が疲れている人は、雑音が耳に入りすぎていないか、見直してください。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)