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歯周病は万病の元です (・∀・)つ
歯周病の症状にも男女差はあり、女性の立場にたって女性の生理や女性特有の症状に適した治療が存在してもいい筈。
歯周病治療の現状と誤解、歯の病気と健康の関係、特に女性の心身に与える影響の大きさを、豊富な図版でわかりやすく解説する。

日本人と歯周病
歯周病治療の現状
歯周病治療の誤解
歯周病の原因
骨の再生を目指して
歯ブラシ治療
その他の療法
女性と歯周病
歯周病余談―女性のシワ
医療保険制度と歯周病治療
人生と歯周病

著者 深田邦雄
1944年、北海道に生まれる。
1969年、日本歯科大学を卒業し、国立東京第一病院(現国際医療センター)口腔外科入局。
故千葉大学名誉教授佐藤伊吉博士、故五十嵐盛志医長に、口腔外科を師事し、
1973年、東京四谷(地名は本塩町)で開業、現在に至る。
1979年~1982年、理化学研究所、高分子物理・生体物理研究室(主任研究員は深田栄一博士)の外部非常勤研究員としてレオロジー及び圧電気理論の指導を受ける。
1981年、AAE(米国歯内療法学会)にて根管治療に世界で始めてレオロジー理論を取り入れた
RET(RHEOLOGICAL ENDODONTIC THERAPY)を発表し、大きな評価を得る。
1983年~1993年、生態学的栄養学研究会(故日野厚先生主宰)に参画、食餌療法の研究を始め、腸内細菌の有用性に強い関心を持つ。
1984年、「深田式透明歯髄腔模型」により東京発明展で「棚橋発明賞」を受賞。
1979年よりRET深田法の研修活動を始める。
1985年よりFDC(F-METHODの前身、OBETで歯周病学を学習の研修活動を始める。
重症歯周病歯にはF-METHOD理論、重症虫歯にはRET深田法理論を提唱し、学術研究・臨床に精励している。
1978年~1985年、ハタヨーガを学ぶ。
1985年より正式に参禅、1987年、玉林山好国寺(福島県)において師家故佐藤正真老師より無字(悟り)を許される。
現在「無門関」参究中。
日本レオロジー学会(終身会員)、骨と電気刺激の研究会、日本歯周病学会、日本保存学会などの会員。
著書論文多数。